春の訪れに和み、自然の神秘にふれてみよう
●白馬ざぜん草園のご紹介●
日本一のざぜん草群生地面積30ha、45万株
園内の木道には、雪の中から顔を出す姿や、雪解け水の流れる小川沿いに春を告げるよう鮮やかに咲く姿など様々な風景が楽しめます。
見頃期間/3月下旬〜5月上旬 所要時間/一周約30分 駐車場/会場周辺にあり
●ざぜん草の名前の由来●
漢字で「坐禅草」と書きます。文字からもわかるように、僧侶が袈裟をかぶって坐禅をくんでいる姿に似ていることからこの名がつけられたとのことです。発熱するサトイモ科の珍しい植物で、春になると自らの熱で雪を溶かしてその姿をあらわします。
過去のざぜん草祭り開催の模様
さぜん草を観賞するお客様
開花したざぜん草
まだ一面雪のところもあります
イベント日の日曜ということもあり、たくさんのお客様にご来場いただきました。日あたりの良い場所は大分咲き始めましたが、まだ雪に覆われているところも多くあります。全部咲くにはまだ1週間から10日くらいかかりそうです。でも雪の中からポッカリという写真を撮るなら全部開化してからだと遅いし、花の写真は難しいですね。
縦のアングルで4枚ほど撮ってみました。普段は横が多いのですが、なかなか上手く取れているでしょ♪まだ小粒なものも多いですが探せば結構いい写真がとれそうですよ。
開会のあいさつ(飯森区長)
飯森水神太鼓
伊藤教授のご教授
テープカット
飯森水神太鼓
山菜天ぷらはいっかがぁですかぁ
お祭りの模様です。地元飯森区長のご挨拶に続いて飯森水神太鼓が披露されます。その後、岩手大学の伊藤教授にざぜん草の植生についてご教授いただきました、遊歩道が拡張された記念のテープカットと続き、再び飯森水神太鼓を披露。いつ聞いても迫力があります。あとのお楽しみは、豚汁のふるまいと、山菜天ぷらをおかずにおにぎりです。
飯森水神太鼓
熱気球
今日の昼は豚汁と山菜天ぷら
乗馬もしちゃいました。
会場では熱気球や、乗馬もできます。2才のるりたんは最初はちょっと怖かったみたいだけれど、すぐに馴れました。お母さんのともちゃと一緒にお馬さんに乗って楽しかったみたいですヨ。
オカリナの演奏
福寿草
ざぜん草園ではオカリナの演奏がおこわれました。澄んだ音色がざぜん草園全体に響き渡ります。入口近くでは福寿草も見つけることができました。春らしくなってきましたね。