五竜岳・遠見尾根

 

このページは五竜岳・遠見尾根に入山時、のレポートです。
山の状況は刻一刻と変化しています。このページの内容はあくまでも参考程度としてください。


入山日:2004年09月11日〜2004年09月12日

09月11日:アルプス平(13:40発)〜小遠見山〜中遠見山(15:50発)〜西遠見山(18:20発)〜五竜山荘

09月12日:五竜山荘〜大遠見山〜小遠見山〜アルプス平


『HN:月兎山女』さんと久しぶりに遠見尾根へ登ってきました。

 


日頃のトレーニング不足から、13:40にアルプス平を出発して中遠見に着いたのは15:35、2時間近くもかかってしまった。

 

ガスばっかりでなにも見えない。「あ〜こんな事なら撮影機材をもっと減らしてくればよかった...」なんて思ったりして。

 

携帯電話で先発の『HN:月兎山女』さんに連絡すると、のんびり大遠見を登っているとか...

 

なんとか追いつかねば〜

 

←だれもいない中遠見、静かでした。

西遠見の登りで無事に『月兎山女』さんに合流し先へ進みます。

辺りはすでに薄暗くなってきてますが、なぜかのんびりモード。

 

西遠見でゆっくりした後、寄り道したりしながら白岳を登りますが、すでにブラックアウト。夕方ではなく、『夜』です。

「日が落ちた方が涼しくて歩きやすいし、テントだし今日中に着けば良いやね〜」などと言いながら、ガスが晴れて満天の星空を眺めながら歩いていました。

 

五竜山荘に着いたのは20:45頃だったと思います。

 

夜なので、写真はないです。ブラックアウト!(笑)

 

朝、激しい頭痛で気持ち悪く目がさめました。(泣)

「まもなく日の出の時間だけど、頭が痛くて太陽なんか見たくない...」なんて思いながらも、カメラと三脚を手にテントから出ます。

 

今回は、五竜岳の頂上で夜明けを迎えたいと思っていたのですが、頭痛に負けました。へなちょこなので・・・

 

頂上付近は急峻な岩稜帯ですが、草紅葉は本格的な秋に向け、少しずつ色づいています。

今回は、頭痛がひどくてテントで寝ていて、頂上へは月兎山女さんが行ってきました。

 

山頂はどうだったのかな?

画像送って〜!え?まだ山から下りてない!?

五竜山荘の前で。出発前に、みなさんから笑顔を頂きました。

こちらは、私の今回のお宿。

うしろは五竜岳。

小さな秋1

ナナカマドの実です。

白岳下山中にて

遠見尾根はまだ緑が濃い状態です。それでも、すでに赤く紅葉しているナナカマドもあり楽しませてくれます。

写真は右左とも西遠見山付近にて

小さな秋2

オオカメノキの実もあかくなってます。

大遠見山付近にて

小さな秋3

どんぐり。

地蔵の頭付近にて

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