五竜岳・遠見尾根


このページは五竜岳・遠見尾根に入山時、山の状況についてレポートいたします。
山の状況は刻一刻と変化しています。このページの内容はあくまでも参考程度としてください。


入山日:2004年05月03日(番外編)


今回は『入山』というわけではないのだけれど、5月2日に白馬入り、白馬村でゆっくりして、温泉にでも浸かってようかと思ってたのですが、白馬五竜観光協会のしみみ〜さんから、「小谷村の塩の道祭りに取材に行こう!」とのお誘い。
山には登らなくとも、ちゃんと撮影機材は持ってきているし...というわけで、小谷村の塩の道祭りに参加取材してきました。

デジカメも持っていってたのですが、今回はほとんど35mm判ポジによる撮影です。

 

栂池高原で下里瀬基幹センター行きの無料バスに乗り揺られる事20分、いよいよスタート地点。

歩き始めると所々行列が渋滞しているところがあるけど新緑が美しく気持ちがいい。

道の傍らには水仙やキケマンが咲き乱れ歩く人々を歓迎してくれているよう。所々に苔むした庚申塚なども現れる。

左:小谷村役場の横にある神社にて。同行したしみみ〜さん、なにをお願いしているのでしょうか。

中:役場前でのふるまい。冷たい麦茶やお茶、漬物などがいただけました。何をいただいても美味しいです。

右:畑に『塩の道祭り』の文字が...ここは、みんな写真に撮ろうと止まってしまうので大渋滞。私は一歩下がって撮影。


源長寺の三十三体石仏

日が当たると新緑がまぶしく美味しい空気を頂きながらゆっくりと歩きます。

−イオンたっぷりです。

左:千国諏訪神社に到着です。ここでは旅姿コンテストをやっていました。

 

上:着物姿のかわいい子供たちにカメラマンの砲列ができたりしてました。(私はそのカメラマンを撮る方が楽しかったりします)

 

右:茅葺屋根をバックに旅姿?を装ったおねいさん。

(撮影にあたり声をかけたら気持ち良くOKくれました)
このおねいさんたちは山道やぬかるんだ所でもさいごまでワラジでした。エキストラご苦労様です。

千国の庄資料館に到着。ここは、塩の道祭りの時だけ無料で入ることができます。番をして立っている人は本物の人間なのですが、ちゃんと役になりきっていて、きびしい顔をしていて全く笑顔を見せません。入っていく人もちょっとビビリ気味?

中に入ると、人形などを使った復元で当時の様子を知ることができます。

小谷村ではまだ桜が咲いていました。ガツガツと山に登るのも良いですが、山里歩きもなかなかいいものですね。

ちょっとした急登を登ります。

昔はここを牛とともに急な山道を上がったり下ったりしたのかと思うと驚きです。

 

弘法清水です。美味しい水です。

急な坂を登り終える頃にあるのがとてもありがたいですね。

たぶん昔の方も同じことを思った事でしょう。

牛方宿では餅やお菓子が投げられます。たくさんの人が帽子を手に『こっちもー!』

私は撮影していてお餅もお菓子も取れませんでした。あれ?しみみ〜さんは?

百体観音

終了点

牛方宿を過ぎると平らな道が続きいよいよ今回の塩の道歩きも終了です。参加する前までは、行列でゾロゾロと歩くのはちょっと...なんて思ったりしてたのですが、新緑や春の花が咲き、人々とのふれあいも楽しく、また、人がいるからこそ絵になる場所もあったりしてとても楽しい一日でした。

〜撮影機材〜

PENTAX LX、28〜70mm、70〜210mm

PENTAX Optio 555

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