五竜岳・遠見尾根


このページは五竜岳・遠見尾根に入山時、山の状況についてレポートいたします。
山の状況は刻一刻と変化しています。このページの内容はあくまでも参考程度としてください。


入山日:2003年10月26日

10月26日:アルプス平→小遠見山→アルプス平へ下山


今回は、2003年7月から白馬五竜スキー場エスカルプラザにて開催していた個展の終了にあたり撤収作業のため神城へ。
撤収作業は25日午後に白馬五竜観光協会の『しみみ〜』さんと、エスカルプラザの『はた』さん(勝手に付けさせていただきました)と手際良く撤収完了。展示するときは大変だったのに撤収はなんともあっけない・・・パーテーションだけが残る会場は寂しさを感じます。
夕方から撤収した作品を使って神城駅のギャラリーを増強。手伝いに来てくれた『月兎山女』さんのおかげでこちらも難なく作業終了。
ということで、26日は『月兎山女』さんと小遠見山までトレッキング。
2日前に降った雪はアルプス平にはもう見当たりません。小遠見山へ向かう登山道の脇にちょこっとだけ残ってました。

10月25日スーパーあずさ5号の車窓から後立山連峰を望む。
左から爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、右の一番遠くに見えるのが五竜岳。

26日、アルプス平から小遠見山へ向けて歩く。
雪も登山者もまばらでした。
静かで、鳥の声と枯葉を踏む音だけを聞きながら登ります。

オヤマボクチです。すっかり晩秋の色で、雫がついて哀愁があります。

不思議な木の芽を見つけました。これから厳しい冬が来るのに、もうすでに来春の準備です。なんかいいでしょ〜ラジオ体操?ダンス?それとも○×財団のマーク?

 

一ノ背髪付近の針葉樹はこの日はガスっていた為、雫がついてとても綺麗でした。

小指くらいのボックリ

これはいったい何?わかる方いましたら教えてください。

小遠見山山頂でみられたブロッケン現象です。ガスが濃く五竜岳などの主峰や種稜線は見る事が出来ませんでした。

右上:二ノ背髪から小遠見山です。雪はほとんどありません。

 

左上:見返り坂上部です。木々の葉はほとんど落ち本格的な冬を待つばかりです。

 

左下:いいでしょ!かわいいでしょ!スノーアートです。天を見つめるゆきんこ。雪乞いでもしているのでしょうか。でも私が作ったものではありません。他の登山客の方が作られたようです。登山道の傍らにぽつんと・・・。その他にも所々に雪だるまや、なぜか串団子(団子三兄弟風)などがありました。

このページの写真はすべてデジタルカメラFinepix F410で撮影しています。

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