アルプホルンの各部図面
   図面はCADで描いた物をJPGに変えて表示しています。

ホルン全体図

アルプホルン寸法概略


実際に作るときは3番館を10〜20ミリ長く作りチュウニング時に切断
      アルプホルン全長



ホルンでもっともホルンらしい所の1−1番管は全体の形が音には関係ありませんがイメージ的に重要ですので、
大きめに作図いたしました。この部分を拡大していただければほぼ実際の形になります。


アルプホルン1−1番管



実際に作る場合の寸法を記入しましたがホルン全体に籐を巻く場合と巻かない場合とで若干寸法が変わります

アルプホルン1−2と2番管


3番館は音に一番影響があるようですので、丁寧に作る必要があります。また完成後曲がるなどしやすいので材料を十分吟味する必要があります。

アルプホルン3番管


3番館とマウスピースをつなぐキャップのマウス側はマウスに合せて加工
ここで作図しているマウスピースはスイスのストッカー社製のものですが、カップの径・深さには種類があります。


    アルプホルン マウスピース寸法



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