アルプホルンの作り方 製作日記

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                          アルプホルン 製作日記



雪国特有の根元が雪により曲げられた曲がり木を利用してスイスの民族楽器 アルプホルンを手作りしてみました。
製作にあったては神奈川県厚木市の玉川アルプホルンクラブ 木曾大桑村の皆さんの協力をいただきました。


アルプホルンは杉の材料を使い3メートル40センチのGes管 ( G♭変ト調 ) を製作しました。
アルプホルン寸法

アルプホルン細部の寸法はここをクリックしてください。       
 JPG画像ですので少し見難く、表示に少し時間がかかります。


のマークが付いているところはクリックすると画像が拡大します

山の地主さんに切ってもらいました。

曲がり木をチェンソーで2つ切り

1番管の型紙に合せ荒切り

バンドソーで外形を切断

型紙に合せトリマーで外形を切削

座ぐりカッターで荒彫り

荒彫り終了

手作り冶具でベルのホゾ加工

1-1番管とベルの接合部分ホゾ

大まかに丸ノミで彫る

座ぐりカッターとノミでで加工

型紙に合せ4方反鉋で鉋がけ

内面加工終了

2液式のエポキシ樹脂で接着

南京鉋で外形を加工

そり鉋で仕上げ加工

1-1番管完成

1-1と1-2番管ジョイント部分

1-2番管の木取り 1

1-2番管の木取り 2

2本の接合面を手押し盤で平面加工

墨に合わせて荒彫り

荒彫りをノミで修正

手作りの鉋で仕上げ加工

1-2番管内面加工終了

2液式のエポキシ樹脂で接着

1-2番管外形加工

1-2番管ホゾ部分

1-1と1-2番管

1-1と1-2番管断面

1-1と1-2番管接合部分

1-2番管外側全面を加工

自作冶具を使いベルの加工

ベルを1−1番管に合わせて加工

又は木工旋盤で加工

ベルと1−1番管

エポキシ樹脂で接着

1-1番管と1-2番管を接合

2番管の加工に入る

内側曲面に合せた手作りの鉋

型紙に合せ鉋がけ

内面加工を済ませ接合

外形加工

管接合部分のジョイントを加工

真鍮のジョイント部分

各部品

籐を長く1本につなぐ

2番管に籐を巻く

1番管に籐を巻く

手作りの機械でマウスピース製作

マウスピースの塗装

手作りとスイス製のマウスピース

一通り形が出来ました

ペンション庭にて

チュウニング機を使って3番管の長さを調節

パソコン上のオシログラフを使ってチュウニング

アクリル絵の具で絵を描く

下絵の絵をアクリルで描く

仕上げにウレタン塗料で塗装

今回、日記を作るのにあたり資料の写真を整理しましたが、ホルンを作るのに夢中になり写真を撮り忘れていた部分が
多々ありありますが、不自然なところは徐々に修正していくつもりです。
  

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