白馬五竜のアルプス平自然遊歩道が1時間半からゆっくり廻って2時間半。
健脚な方なら小遠見山までいっても往復4時間、約半日の軽い行程です。
でも北アルプスの自然にふれる楽しみはまだまだたくさんある。
八方池・栂池自然園・大雪渓、急げば半日でもいけるところだけど、
できれば朝から1日充分時間をとって歩き、雄大な山々と可憐な花々に出会おう。
白馬を拠点に南へ立山黒部アルペンルートや高瀬渓谷、北は雨飾山へも出かけてみるのもいいかもよ。

八方尾根自然研究路 (白馬五竜からゴンドラ乗り場まで車で10分)
八方尾根へはゴンドラリフトアダムとアルペンクワッドリフト・グラートクワッドリフトを乗り継いでまず八方池山荘へ行く。そこからトレッキングの開始だ。北アルプスと花々を眺めながらの楽しい八方尾根トレッキング、整備された登山道を登りつめたその先に広がるのは・・・今までの疲れを吹き飛ばしてしまうくらいの大きな感動、標高2,120mに水をたたえる八方池。
八方池までのトレッキングがオーソドックスだが、時間に余裕があれば、丸山ケルンあたりまで足を延ばしてもいいし、健脚な方なら夏場は唐松岳への日帰り登山も可能。時間のない方は八方池山荘から黒菱平まで30分ほど下るコースだけでも色とりどりの高山植物を楽しめます。
八方尾根の最新の花の開花情報は・・・【トレッキングレポート by SnowNavi】

八方池に映える白馬三山

鹿島槍ヶ岳と五竜岳の眺望

不帰の嶮(丸山ケルンより)

唐松岳(唐松山荘付近より)

八方アルペンライン営業案内
営業期間 2016年6月4日(土)〜10月30日(日)

運転期間

営業期間

A期間

B期間

C期間

D期間

ゴンドラリフト

8:00〜17:00

7:00〜17:15

7:30〜17:00

6:00〜17:15

アルペンクワッド

8:15〜16:45

7:15〜17:00

7:45〜16:45

6:15〜17:00

グラートクワッド

8:30〜16:30

7:30〜16:45

8:00〜16:30

6:30〜16:45

適用期間

左記以外

7/19〜22、25〜29
8/15〜21、8/27・28
9/3・4・10・11、10月の土日祝

7/9・10

8/22〜26
8/29〜31

7/16〜31の土日祝
8/1〜14
9/17・18・19・22・24・25

休日等、混雑する事がございます。時間には余裕を持ってお出かけ下さい。

※上り線終了は、グラートクワッドリフト営業終了の30分前までとなります。

 

種別/区分

片道料金

往復料金

一般

団体(15名以上)

一般

団体(15名以上)

大人

小人

大人

学生

小人

大人

小人

大人

学生

小人

ゴンドラリフト

950円

510円

860円

760円

460円

1,780円

950円

1,610円

1,420円

860円

アルペンリフト

300円

220円

270円

270円

200円

560円

400円

500円

500円

360円

グラードリフト

300円

220円

270円

270円

200円

560円

400円

500円

500円

360円

アルペンライン通し券

1,550円

950円

1,400円

1,300円

860円

2,900円

1,750円

2,610円

2,420円

1,580円

※小学生未満未就学児は大人1名につき未就学児1名無料
※手荷物15kg以上一律料金。通し券440円・ゴンドラ220円・アルペンクワッド・グラートクワッド各110円
※八方アルペンライン・白馬ジャンプ台相互乗車券 大人3,030円・小人1,840円 1施設1乗車3日間有効
※八方アルペンライン・白馬八方温泉セット券 大人3,350円(八方の湯は、現金大人200円小人100円の追加料金が必要です。)
※休日等、混雑する事がございます。時間には余裕を持ってお出かけ下さい。

日本三大雪渓のひとつ白馬大雪渓へは、白馬岳登山口の猿倉山荘から雪渓入口の白馬尻まで約一時間登ると到着する。
大雪渓は長さ3.5km、幅100m、標高差600mのスケール。日本三大雪渓の中で一番長い。万年雪の上を歩くとひんやりして、天然のクーラーだ。雪渓の下端から雪渓上端までは2時間位。登りきると高山植物が咲き乱れるお花畑に出る。大雪渓を登るならアイゼンは必要です。
※猿倉駐車場は狭いので、JR白馬駅又は八方より路線バス(約30分)をご利用ください。猿倉線路線バス時刻表はこちら

猿倉荘(大雪渓出発地点)

馬尻に到着

白馬大雪渓(5月下旬貞逸祭)

白馬大雪渓(5月下旬貞逸祭)


第50回白馬岳貞逸祭 2016年5月28日(土)

残雪が残る北アルプス白馬連峰の山開きを告げる「第50回貞逸祭・白馬連峰開山祭」。
開山祭では、夏山の山開きを祝い、山の安全を祈願する安全祈願祭のほか、恒例の白馬大雪渓トレッキングツアーや、残雪の白馬岳を登頂する白馬岳登山ツアーもあわせて開催いたします。
白馬大雪渓トレッキングツアー、白馬岳登山ツアーでは約100年もの間、白馬村にそびえ立つ山々を守り続けてきた白馬山案内人組合のガイドが皆様を安全に楽しくご案内いたします。地元白馬村の山の達人が、一人だと気がつかない小さな花々の見所や絶景ポイントなど、白馬の山々の秘密についても教えてくれるでしょう!
※開山祭記念トレッキングは当日申込不可・参加費1,000円(税込)
第50回白馬岳貞逸祭について詳しくは、白馬村観光局のホームページへ
四季の日記帳より、過去の貞逸祭開催の模様はこちら⇒2007年度 2004年度2003年度2001年度過去(2007年)の模様

白馬岩岳「ゆり園&マウンテンビュー/秋の森マウンテンビュー」 
夏期 
2016年7月9日(土)〜8月28日(日) 秋期 9月17日(土)〜19日(月)/10月1日(土)〜11月6日(日)

白馬アルプス(北アルプス)や白馬盆地の眺望が素晴しく良く見える「岩岳山頂」(1,289m)へは、ゴンドラリフト「ノア」で一気にアクセスできます。眺望はもちろん、1万株のゆりが、あなたを楽しませてくれます。秋には紅葉と360度の眺望をお楽しみいただけます。

ゆり園でアイ〜ン

見とれちゃった。

色あでやかなゆり達

ウッドチップの遊歩道

白馬岩岳 「ゆり園&マウンテンビュー」/「秋の森マウンテンビュー」

営業期間

営業時間

岩岳ゆり園券
ゆり園全域+ゴンドラリフト往復料金

山麓ゆり園券
(山麓エリアのみ入園可能)

7/9〜8/28

8:30〜17:00
下り最終16:50

区分

一般

団体
(15名以上)

障がい者

大人

1,800円

1,700円

1.000円

小学生

1,000円

950円

600円

区分

一般

団体
(15名以上)

大人

1,200円

1,100円

小学生

700円

650円

9/19〜23、10/1〜11/3
※下記を除く日

8:30〜16:00
下り最終15:50

10/8・9・15・16・22・23・29・30

7:30〜16:00
下り最終15:50

お問合せ 電話番号/0261-72-2474白馬観光開発 白馬いわたけのオリジナルホームページはこちら

栂池自然園 (白馬五竜から栂池高原駅まで車で30分)
ふもとの栂池高原駅からゴンドラリフト「イブ」と栂池ロープウェイを乗り継いで一気に標高1,880mの栂池自然園へ。標高1,880mの山腹に広がる栂池自然園は、総面積100ヘクタール、一周約5.5キロの遊歩道が設けられ、気軽に楽しめるトレッキングコースです。6月中旬から8月中旬の間には高山植物の美しい花々でいっぱいになり、可憐な姿が目を楽しませてくれます。また途中には夏でも冷風が吹き出している風穴や、氷のように冷たい雪解けのせせらぎなどがあり自然を体で満喫できます。一周全て歩くと3時間位、ゴンドラ・ロープウェイ乗車時間も入れて4時間みて下さい。朝から登るのが山の景色も良くベストです。
栂池自然園の最新の花の開花情報は・・・【トレッキングレポート by SnowNavi】

木道は歩きやすい

楠川で水遊び

銀命水の水場

モウセン池

栂池パノラマウエイ営業案内
営業期間 2015年6月1日(水)〜10月31日(月) 

運転期間

営業期間

A期間

B-T期間

C-T期間

C-U期間

D-T期間

上り栂池高原発

8:00〜16:20

6:30〜17:00

7:00〜17:00

7:00〜16:20

7:30〜16:20

下り栂池自然園発

8:30〜16:40

7:00〜17:20

7:30〜17:20

7:30〜16:40

8:00〜16:40

適用期間

左記以外

7/16〜8/14の土日祝

7/19〜22・25〜29

8/1〜5・8〜12

8/15〜21

9/10〜10/10の土日祝
※9/22除く

6/18〜7/10の土日

8/27〜9/4の土日

休日等、混雑する事がございます。時間には余裕を持ってお出かけ下さい。

なお、最終の時刻より30分以上前には発駅に到着するようにご計画をお願いいたします。

種別

ゴンドラ&ロープウェイ往復
+栂池自然園入園料セット

ゴンドラ&ロープウェイ片道

栂池自然園入園料

区分

一般

団体(15名以上)

一般

団体(15名以上)

一般

団体(15名以上)

大人

小人

大人

学生

小人

大人

小人

大人

学生

小人

大人

小人

大人

小人

料金

3,600円

2050円

3,220円

2,890円

1,820円

1,920円

1,050円

1,730円

1,540円

950円

300円

250円

250円

200円

白馬大池

白馬大池
栂池自然園から片道約3時間で、スケールの大きな箱庭のように景観の美しい 白馬大池に着きます。

途中、天狗原の広々とした湿原が終わると森林帯の岩登 りが続き、やがて、大きなケルンが見えて来る。そこが乗鞍岳山頂(2.450M)。

ここから下って行くと満々と水を湛えた白馬大池に到着。海抜2.379M周囲 2Kmの景観は、自然が作った大きな箱庭のようです。

白馬大池から2時間30 分足を延ばすと白馬岳に着きます。

栂池自然園 ⇒1.8km・約80分⇒ 天狗原 ⇒1km・約60分⇒ 白馬乗鞍岳 ⇒0.85km約30分⇒ 白馬大池

 

鎌池

鎌池 (白馬五竜から小谷温泉まで車で約1時間)
鎌池は標高約1,150m。小谷温泉から1kmほど、鬱蒼とした天然のブナ林の中にひっそりと横たわっています。しんと静まり返った地面に、周囲の木立や大渚山を映し出す姿はまさに幻想的です。池の畔や周辺のブナ林の中を遊歩道が巡っています。雪解けと新緑のコントラストが鮮やかな春、そしてブナやナナカマドの紅葉が湖面に照る秋の美しさは特に格別です。


雨飾山
(白馬五竜から小谷温泉まで車で約1時間)
日本100名山のひとつ雨飾山は、信越県境に立つ美しい山容をもつ山です。白馬五竜から小谷温泉をへて標高約1,160mの雨飾高原キャンプ場の登山口からスタート。ぶなの原生林の中や、大岩壁を間近に見ながらのやせ尾根の急登、その先に待つお花畑の笹平など、登山の醍醐味を存分に味わいながら標高1,963mの山頂を目指します。
※登り約4時間、下り約3時間の日帰り登山ですが、本格的な登山の服装・装備が必要です。
※四季の日記帳より 7月初旬の夏山開き雨飾山登山(2001年7月8日)はこちら

滝や沢の音がさわやかです。

ブナ林の中を軽快に登る

荒菅沢より雨飾山を望む

急登のガレ場

立山黒部アルペンルート 白馬五竜から扇沢まで車で約40分
立山黒部の入口、扇沢からトロリーバスやケーブルカー、ロープウェイを利用していくアルペンルートは、白馬とはまた違った感動を私たちに与えてくれる。壮大な迫力ある放水の黒部ダム、立山連峰を一望できる黒部平、立山三山の眺望と高山植物が咲く室堂平など随所に見所が満載。長野県側扇沢から富山県側立山までの通り抜けをするのも良いし、長野県側扇沢から室堂までを往復するのも良い。いずれの場合も半日強、できれば丸一日かけて観光したいところです。

黒部ダム (トロリーバス・4月10日〜11月30日 / 観光放水・6月26日〜10月15日)
時間に余裕のない方は、黒部ダムまでの往復でも良い。電気で動くトロリーバスで扇沢から15分、観光の時間を入れて1時間半程度で行って帰ってこれる。黒部ダムは高さ180メートル。日本一を誇り世界でも最高クラスに入ります。豪快な放水は水煙を上げ、実に毎秒10立方メートルも吹き出されています。

黒部湖遊覧船「ガルベ」 (6月1日〜11月10日)
黒部湖遊覧船「ガルベ」は、平均標高1,448mの黒部湖を約30分かけ一周する。奥へ進むにつれ、右舷には屏風のように連なる立山連峰が、左舷には天を衝くスバリ岳や針ノ木岳の雄姿が、また正面から赤牛岳が迫り寄り、深く大きい黒部峡谷のまん中にいる自分を実感できるはずです。

黒部ダムのHPはこちら

立山黒部アルペンルート (オフィシャルサイトはこちら)
長野県側から 扇沢⇒トロリーバス⇒黒部ダム⇒徒歩⇒黒部湖⇒ケーブルカー⇒黒部平⇒ロープウェイ⇒大観峰⇒トロリーバス⇒室堂
富山県側から 立山
⇒ケーブルカー⇒美女平⇒高原バス⇒弥陀ヶ原⇒高原バス⇒室堂
立山黒部アルペンルートオフィシャルサイトはこちら 時刻表 運賃表

黒部湖

黒部湖遊覧船「ガルベ」

黒部平からの眺め

大観峰

室堂

高瀬ダム・高瀬渓谷 (白馬五竜から七倉ダムまで車で約40分)
七倉ダムにマイカーを駐車、そこから先は高瀬ダムまではマイカー侵入禁止の為、タクシーを利用する(約10分片道2,000円位)。高瀬ダムはロックフィルダムとしては日本一高く、約6万個の石が積み上げられている。高瀬ダムからダム湖をはさんで左に高瀬隧道を湯俣方面へ、右に濁沢の滝方面へ歩いていくことができる。どちらを往復しても春の新緑から秋の紅葉まで手付かずの自然を楽しむことができる。

ロックフィルダムの高瀬ダム

高瀬隧道(1キロのトンネル)

高瀬ダム湖の紅葉

濁沢の滝

高瀬渓谷〜湯俣温泉 
高瀬ダムから河原の露天風呂で有名な湯俣温泉まではダム湖畔を約5km、渓流沿いの樹林帯を約5km、合わせて10km片道2時間半から3時間の行程だ。できれば湯俣温泉の山小屋「晴嵐荘」で1泊したいが、日帰りで湯俣まで行くなら白馬を7時には出発、行き帰りの時間と昼食、入浴タイム合わせて8〜10時間みたい。帰りの時間に遅れないよう、事前にタクシーのダム乗入れ時間を必ず確認して計画を立てよう。
※アルプス第一交通(株):0261-22-2121/大町名鉄タクシー(株):0261-23-2323

深緑の道

紅葉の道

湯俣温泉の噴湯丘

ボンカレーを温めるの図

四季の日記帳より⇒ 高瀬渓谷〜湯俣温泉(8月山小屋1泊) 高瀬渓谷〜湯俣温泉(10月・日帰り) 高瀬渓谷濁沢の滝(6月・日帰り)

針ノ木大雪渓 (白馬五竜から扇沢まで車で約40分)
日本3大雪渓の一つ針ノ木大雪渓は、6月第1日曜日の開山祭の頃から登れ、年によって8月まで数メートルの積雪が残っています。雪渓の手前の岩場に高山植物が花を付けており、岩場に咲く可憐な花を楽しめます。
扇沢 ⇒1時間強⇒ 大沢小屋 ⇒約40分⇒ 針ノ木大雪渓

雪渓めざして出発

大沢小屋

慎太郎祭の神事

開山記念登山

開山記念登山

第59回針ノ木慎太郎祭 6月5日(日)
故百瀬慎太郎を偲び、あわせて大町地区の夏山開きを行う『第54回針ノ木岳慎太郎祭』が、針ノ木大雪渓にて開催されます。
詳しくは大町市観光協会のページへ

 

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TEL:0261-75-3131(受付7:30〜18:00)FAX:0261-75-3926Email info@hakubagoryu.com

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