ふと立ち止まり、過ぎた時代、懐かしい風景に出会う
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日本海と信州を結ぶ塩の道を歩き、歴史ある神社仏閣を訪ねる。
道々では観音様やお地蔵様がやさしく道行く人を見送ってくれます。
山々のトレッキングもいいけれど、里から眺める山々もまた牧歌的で心なごむ風景。
萱葺き屋根の民家や、田んぼに移る木々の花々と白馬の山々
四季折々の風景は、何度訪れても新しい発見がいっぱいです。
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塩の道の名刹、長谷寺(飯森)
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千国街道・塩の道
塩の道はかつて信州と日本海を結んだ物資と文化の行き交う道
小谷村から大町市に至る白馬村周辺の道々には今なお江戸時代の面影が残る。
北から南へダイジェストで辿ってみよう。
5月3日〜5月5日に開催される【塩の道祭り】のページはこちら、コース図もあるよ
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長谷寺
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飯森神社
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◆長谷寺(飯森駅から徒歩5分)
天然記念物の杉の大樹におおわれた長谷寺。創建は大永6年(1526年)。この地域の土豪であった飯森氏の開基と伝えられています。本尊は十一面観世音菩薩。本道裏の庭は名園として知られています。
◆飯森神社(飯森駅から徒歩5分)
古来、雨乞いの社として知られる飯森神社。南北朝時代の永徳年間に創建されたといわれています。
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飯田神明社
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三日市場神明社
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◆飯田神明社(神城駅から徒歩5分)
神紋は桐、祭神は、天照大神・建御名方命・菅原の道真が祀られています。
◆三日市場神明社(神城駅から徒歩20分)
重要文化財の本殿神明社と相殿諏訪社があり、今も村の信仰の中心となっています。
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ちびっこギャングめいごんの一口ガイド
う〜んガイドしろって言われたって歴史の事なんかちいちゃいからわからないよ。飯田神明社ってどこにあるの・・・えっ保育園のとこ・・・な〜んだいつも見てるじゃん。桜がきれいなんだよネ。長谷寺のコともめいごんはお友達ダヨ。
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貞麟寺
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西国三十三番観音
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◆犬川端庚申塚石仏群(神城駅から徒歩5分)
延亭2年、万延元年の庚申塔千体を中心に、二十三夜塔、馬頭観音、蛇塚、大日如来、千手観音など計63体が立ち並んでいます。
◆貞麟寺(南神城駅から徒歩15分)
弘治2年(1556年)創建の古刹、5月上旬のしだれ桜が人々を魅了します。(貞麟寺お花見日記のページはこちら)
◆西国三十三番観音(佐野坂から青木湖畔への街道沿い)
街道沿いの松や杉の根元に、高遠の石仏師によるものと伝えられる千手観音や十一面観音などが並ぶ。昔の面影がよく残る場所です。三十三番観音についての詳しい説明はさのさか観光協会のページへ
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青鬼の集落
(白馬五竜から車で30分位)
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石垣を築いた棚田、伝統的な萱葺き屋根の主家、集落の入口に佇む石仏群。昔ながらの山村風景が残る青鬼は、平成12年12月に白馬村青鬼伝統的建造物群保存地区に指定され日本の棚田100選としても有名。また青鬼神社の火切りの神事は白馬村の無形文化財になっています。また、集落から眺める五竜岳、白馬三山の景色は大出の吊橋、白沢峠に負けず美しい。(山の写真が下手くそでゴメンネ。)
2004年度5月29日青鬼五月まつり田植えの模様はこちら
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お問合せは
白馬五竜観光協会
〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城JR神城駅構内
TEL 0261-75-3700 FAX 0261-75-3650
E_mail info@hakubagoryu.com
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