白馬五竜スキー場は5月8日までスキーシーズンですが、 いよいよ4月10日(日)に第7回白馬ざぜん草祭りが開催されます。ざぜん草は
雪の融けた部分から徐々に顔を出してくるので、ゴールデンウィーク頃まで楽しめます。
白馬ざぜん草祭りの昨年度の模様はこちら 今回の撮影は【きいちゃn】で〜す。
雪解けとともに顔を出します
白馬ざぜん草祭り実行委員会の皆さんにより案内板の設置が行われました。国道、オリンピック道路からの入口に上の写真のような茶色または黄色の案内板が出ています。そんなに大きなのもではありませんので見落とさないようにご注意ください。いいもり民宿街を抜け舗装道路から砂利道にはいって少し行くと広場があります。広場に車を置いて歩いてざぜん草園に向かいます。
次にいつも雪解けの早い入口から見て左側の木道に行ってみました。右の木道より大きく雪の解けた場所が何箇所かあり、ニョキニョキと結構たくさん見ることができました。先日の降雪の影響でしょうか少し色鮮やかさにかける感じでした。午後2時過ぎでしたので、光の加減もあると思いますが・・・奥に向かうにつれ雪が深くなっていきます。雪の上を足跡に沿って慎重に進んでいきます。長靴を履いてきて正解でした。
途中、何度か足がズボッと雪に沈んでしまいましたが、ようやく近くで見ることのできる場所がありました。既に多くの方がお越しのようで、雪がU字型の道になっていました。そこからはずれると右端の写真のように結構深く足がハマってします事がありますのでお気をつけ下さい。今年は昨年と比べ雪が多い印象です。