2004年6月4日(土)、入梅直前八方池トレッキング

6月25日まで五竜テレキャビンが整備点検でお休みのため、

お隣の八方尾根トレッキングに出掛けてきました。

絶好のトレッキング日和、八方池までの往復でいい汗かいちゃいました。

また、白馬東山自然園のカキツバタは見頃を迎えています。

今回の撮影は【きいちゃん】で〜す。


本日の主役ユキワリソウ

 

八方尾根トレッキング

ゴンドラで向かった兎平には、ハルリンドウ(タテヤマリンドウ?)がたくさん小さな花を咲かせていました。近づいて写真を撮ろうと構えていると、ヒラヒラとギフチョウがやってきて花にとまりました。シャッターチャンス!!とあせってシャッターを押しましたが、ここでお見せできないボケボケ写真でした・・・ガッカリ。兎平のリフトを降りた黒菱平では、ミズバショウ、最後のグラードリフトからは、勇壮な鹿島槍ケ岳と五竜岳の眺めを楽しみました。

アルペンラインの終点八方池山荘からいよいよ八方池に向けてトレッキング開始です。ミヤマアズマギク(写真左端)やユキワリソウ、キジムシロなどの花と残雪の残る白馬三山、遠くに見える妙高、浅間山などの山並みを堪能しながら登って行きます。汗をかきかき第3ケルンに到着。なんと八方池はまだ水面がほとんど現われていない状態でした。

八方池周辺には、ユキワリソウの群落がありました。実は、6月に八方池に来たのは初めて。こんなにたくさんユキワリソウが咲いているとは知りませんでした。写真が下手くそゴメンナサイ。あまりに天気がよく、気持がいいのでついつい長居をしてしまいました。花は、まだ少ない時期ですが、新緑や残雪が山の美しさをいっそう引き立ててくれる、トレッキングにはもってこいの季節です。

締めは、八方口の足湯。足の疲れがやわらぎさっぱりとしました。本日のコースタイム「9:40アルペンライン乗車〜10:15アルペンライン終点〜11:10八方池(休憩1時間)12:10八方池〜12:45アルペンライン乗車〜13:20下山」アルペンラインはスムーズに行けば片道30〜40分位ですが、混雑時には、乗車待ち時間が発生します。お時間には余裕を持ってくださいね。また、標準的な八方池までのトレッキングコースタイムは、登り1時間30分、下り50分程度です。

白馬東山自然園

平日ということもあり、人っ子一人いない状態です。ん〜もったいない!サワオグルマの黄色と緑の美しいアヤメ園(まだアヤメは咲いていませんでした)を抜けると、満開のカキツバタ園です。聞こえるのは、カエルの鳴き声と風の音だけ・・・静かな時間を過ごしたい方にオススメです。

 

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