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2003年4月1日、雪形観察とざぜん草
春がやってきました。今日はポカポカ陽気です。
快晴の天気の中、雪形の観察とざぜん草園、姫川源流の様子を見に行ってきました
まだまだスキーもできますが、観光がてらにテレキャビンに乗ってみるのも良さそうです。
今回の撮影は【しみみ〜】で〜す。
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咲き出したざぜん草
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白馬の雪型観察
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五竜岳
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武田菱
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白馬三山
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白馬三山
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まだ全体にくっきりとまではいきませんが、雪形を見ることができます。武田菱はすでにくっきりと五竜岳に映えていました。一説では五竜岳の名前の由来は、戦国時代この地が武田の領地であり、この武田氏の割菱の紋様【御菱・ごりょう】に雪形がそっくりであることから転じて【五竜・ごりゅう】と呼ばれるようになったと伝えられている。
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白馬岳
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代かき馬
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小蓮華岳・白馬乗鞍岳
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ニワトリ(尾長鳥)
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白馬岳の【代かき馬】はまだやっと知っている人ならその形を感じられる程度です。左から2番目の写真ですが、馬が白馬岳を駆け上がろうとする姿、わっかるかなぁ・・・。これがくっきりと現れるようになる頃、田植えが始まります。白馬岳の命名の由来としては、【代かき馬】が【代馬・しろうま】となり転じて【白馬】になったそうです。白馬乗鞍岳のニワトリ(尾長鳥・一番右)もまだぼんやりです。この雪形は【ポジ形】という残雪が雪形となる型のものです。五竜岳の武田菱、白馬岳の代かき馬はいずれも残雪がとけた部分が雪形となる【ネガ型】です。
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ざぜん草園
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ざぜん草園はまだ大分雪が多いですがすでに日の当たるところからざぜん草がかなりの量、咲き始めています。自ら発熱する特性をもつた【ざぜん草】が雪をとかして現れる様はとっても不思議です。
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さぜん草園入り口
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雪の下の川に注意して
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除雪された木道
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除雪後も雪のある木道
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道は除雪され一応園内を一周できますが、ご覧のように雪のある部分もありますので長靴が必要です。また、道に沿って小川が流れていますがまだ雪に隠されている部分も多く、ざぜん草に近寄ろうとして雪の上を歩いたら、中は空洞で雪が抜け落ちて川の中にドボン・・・何てこともありますので注意が必要です。また木道に雪がある場合は滑らないように気をつけてください。
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姫川源流
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姫川源流はまだまだ雪の中です。看板も半分近く雪に埋もれています。姫川源流と親海湿原との分岐の日当たりの良いところに数十株の福寿草を見つけることができました。
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