2002年7月14日栂池自然園は晴れのち雨

「今日は晴れだぁ!」と思って娘のメイゴンと出かけた栂池自然園
往路展望湿原までは良かったのですが、帰りは土砂降り。
でもいろいろな花を見ることができました。
今回の撮影は【しみみ〜】で〜す。


キヌガサソウの群落

栂池自然園(2002年7月14日)

鹿島槍ヶ岳と五竜岳

白馬鑓ヶ岳と杓子岳

コバイケイソウと白馬岳

イワイチョウ

ゴンドラとロープウェイからの鹿島槍ヶ岳や五竜岳、白馬三山の景色は素晴らしいものでした。でも山の後方にはすでに怪しげな雲が・・・・「昼くらいから降るかも」と思いつつ栂池自然園に向かいました。入るとすぐにコバイケイソウがたくさん咲いています。目の高さをすこしづつ足元にやると、まずおなか位の高さにイワイチョウやモミジカラマツ、さらに足元にはワタスゲやチングルマ、イワカガミなどいろいろな花が咲いています。

チングルマとイワカガミ

キヌガサソウ

サンカヨウ

ミズバショウ

ミズバショウ湿原はもうコバイケイソウやチングルマでしたが、自然園を奥の方へ歩いていくとまだミズバショウやリョウキンカなどの6月に咲いていた花にところどころで出会いました。キヌガサソウは栂池自然園ではあちこちで見られました。とても大きな花が多いです。

シラネアオイ

オオバミゾホオズキ

シナノキンバイ

楠川

楠川のところでシラネアオイに出会いました。その先も随所で見ることができます。シナノキンバイもたくさん咲いています。

やせ尾根へ

イワカガミの群落

ミツバオウレン

ニッコウキスゲ

4才になったメイゴン・・・栂池自然園を一番奥までいくのは2才、3才と今回で3回目です。・・・では親にとって何歳の時が連れて行くのに一番たいへんか・・・そして面白いか。・・・実は今回でした。体力はついたからちょっとの登りでもどんどん歩く。でもまだ全部歩くほどではないし、抱っこするには2年前より5キロ位重く、ちょっとの距離でも2年前の倍、親は疲れてしまう。そして精神的なもの・・・ぬかるみを歩くのを嫌がったり、妹(ルイゾウと言います)が生まれたばかりで普段親をあかんぼうにとられているからこの時とばかり甘えてみたり。花の名前を教えて、覚えてくれるのも今回が初めてでした。

ドウダンツツジ

白馬大雪渓

アカモノ

ゴゼンタチバナ

やせ尾根、展望湿原の周辺はイワカガミ、ミツバオウレン、ゴゼンタチバナ、アカモノ、ドウダンツツジなどアルプス平自然遊歩道から小遠見までの道でもおなじみの花がたくさん咲いていました。そして帰り道、土砂降りの雨に降られ、壊れてはと思いカメラはリュックの奥にしまい、レインコートをまとい、子供は抱っこして急いで帰りました。

過去のバックナンバーはこちら 

⇒4月

⇒5月

⇒6月

⇒7月

⇒8月

⇒9月

最新のページ