雨が降ったら美術館めぐりもおつなもの
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白馬村の美術館・工芸館
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安曇野アートラインは豊科町から始まり、穂高町・松川村・大町市・白馬村と続きます。今回は白馬村から逆に辿ってみよう。白馬からの帰り道、いろんな発見ができるはず。アートライン加盟の美術館もいいけど、それ以外の美術館もいいところがいっぱい。
《安曇野アートライン》のホームページはこちら
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◆白馬三枝美術館
TEL 0261-72-4685
白馬の自然や北アルプスを描いた油・水彩画100点余りを展示
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営業
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4月〜11月 8:30〜18:00
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12月〜3月 9:30〜17:00
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休日
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無休
尚、展示替えの為、休館させて頂くことがあります
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料金
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大人700円小中学生400円
特別展・企画展の場合、料金が異なる場合があります。
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◆和田野の森美術館
TEL 0261-72-5048
カシニョール約40点を展示。教会の結婚式に出会えるかも
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営業
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9:00〜17:00
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休日
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水曜日
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料金
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大人400円小人200円
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◆ラフォーレ白馬美術館
TEL 0261-72-6084
シャガール常時120点を展示。マルチスライド上映も興味深い
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営業
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9:00〜18:00
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11/5〜3/25は9:00〜17:00
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休日
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水曜日
(祝日の場合は翌日休館)
GW・7/19〜8/31は無休。
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料金
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大人700円小中学生400円
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◆宮島工芸館
TEL 0261-72-2738
農民芸術の流れをくむ館主の作品など素朴で個性的な作品を展示
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営業
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10:00〜19:00
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休日
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不定休
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料金
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高校生以上300円
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重金一正写真展「五竜岳・遠見尾根の四季」
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雪の風紋
(一の背髪付近・1月中旬)
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四季折々に表情を変えていく五竜岳、遠見尾根。朝日に染まる山稜や光のグラデーションに心癒され、時間を忘れて、シャッターを切りつづけました。自然の織り成す山岳風景を、写真をとおして紹介いたします。
○JR神城駅(常設展示15点)
重金一正フォトギャラリーはこちら
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明けゆく遠見尾根
(白岳から・11月下旬)
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雪煙なびく北壁
(中遠見山から・1月上旬)
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唐松岳への銃走路
(白岳から・8月中旬)
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こっそりたたずむ不思議なモニュメント(スノーハープ近く)
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白馬五竜からオリンピック道路をスノーハープ(冬期オリンピッククロスカントリー会場)方面へ少し行くと、馬の彫刻があります。その少し奥には不思議な風車、不思議な石の彫刻。いずれもオリンピックの時につくられたものです。
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大町市の美術館・博物館
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大町市は美術館の他に、塩の道博物館、大町郷土玩具博物館など歴史と伝統がテーマになったもの、大町山岳博物館など自然と人とのふれあいがテーマになったもの、高瀬川テプコ館など科学がテーマのものなどいずれも市の歴史と伝統、文化、自然など土地柄を生かしたものが数多くあります。
詳しくは大町市のホームページへ
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市立大町山岳博物館
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酒の博物館
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◆市立大町山岳博物館(写真左)
山を好んで描く山岳画家が多く訪れた岳都大町。作品からは山に魅せられた画家たちの想いが伝わってきます。TEL
0261-22-0211
◆酒の博物館(写真右)
大町温泉郷にある。長野県内の102の酒造所をはじめ、全国1300銘柄の日本酒を陳列。試飲コーナー、販売コーナーも楽しみ。TEL
0261-22-1942
◆塩の道博物館
江戸時代の庄屋で塩問屋を営んだ平林家の建物を利用した館内に、当時の牛方や歩荷の運搬道具、旅装や生活道具などを展示 TEL
0261-22-4018
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松川村・池田町の美術館
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松川村は岩崎ちひろの作品を展示した「ちひろ美術館」が人気です。隣のとんぼ玉博物館にもたち寄ってみたい。いずれもこどもも喜びそうな施設です。池田町には安曇野にゆかりの深い芸術家たちの作品を展示した池田町立美術館がある。
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安曇野ちひろ美術館
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◆安曇野ちひろ美術館(写真左)
TEL 0261-62-0772
35,000uの敷地には花が植えられ、美術館の周囲を散歩するだけでも楽しい。いわさきちひろの初期から代表作までを多数展示。世界各国の代表的な絵本画家の作品もある。絵本やポストカードなども販売している。 9:00〜17:00 水曜日、冬期12月〜2月は休館。大人800円、中高生500円、小学生300円
◆とんぼ玉美術博物館 TEL 0261-62-8600
《世界のトンボ玉》と《江戸のガラス》を常設展示する。敷地内には釣堀や、変り種自転車、そりのすべり台、ミニ列車などがあり子供といっしょに訪れるには最適。4月〜9月 9:00〜18:00 10月〜3月は9:00〜4:30年末年始12/29〜1/1は休館。博物館は大人700円、4才〜小学生600円
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穂高町・豊科町の美術館
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穂高町・豊科町は美術館の宝庫だ。碌山美術館を始めとしてアートライン加盟美術館の多くがこの辺に点在している他に、私のお気に入りの「安曇野絵本館」がある。カミさんと初めてデートしたのも「安曇野美術館巡り」・・・でした。
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碌山美術館
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安曇野ジャンセン・塚原美術館
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◆碌山美術館(写真左)
TEL0263-82-2094
蔦のからむ教会風の建物は安曇野のシンボル的存在。萩原守衛の全作品、高村光太郎のなど関連作家の作品が鑑賞できる。3月〜10月9:00〜17:10 11月〜2月9:00〜16:10 休館日、月曜日と祝祭日の翌日、5月〜10月は無休。大人700円高校生300円小中学生150円
◆安曇野ジャンセン・塚原美術館 TEL0263-83-6584
ピカソ後のフランス画壇を担うジャン・ジャンセンの作品を集めた世界初のジャンセン美術館。カシニョールの作品も展示 9:00〜17:00 11月下旬〜3月中旬の平日は10:00〜16:00 無休 大人850円小中学生500円
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番外編
◆安曇野絵本館 TEL0263-83-6173
この美術館のテーマは"内なる自然”。大人のためにつくられた絵本館です。ちひろ美術館や、絵本美術館森のおうちとは異なり、未就学児や団体20名以上は入館不可という、とてもこだわりの美術館です。3回位しか行った事がなくて、またそんなに絵本に造形があるわけでもない私(web管理人しみみ〜)がいうのもなんですが、ここはこの安曇野〜白馬エリアで一番のお気に入りです。初めてカミさんの「ともちゃ」とデートした時に立ち寄ったのが最初です。お互い好みの絵本は違いましたがそれぞれ気に入ったのを買って帰りました。私が買ったのが、「Tuesday」という外国の作家の書いた文字の全然ない蛙の話でした。次に来たときにやはり同じ作家の「June,29,1999」というのを買いました。その後結婚して1回行った記憶がありますが、子供(メイゴン)が生まれて以来なかなか夫婦二人だけの時間は作れずいってません。ただ最近引っ越した際に「June,29,1999」が本棚の奥からでてきて、娘(メイゴン)に夜寝る前に英語と日本語略をおりまぜながら呼んで聞かせたら結構気に入ってしまったようです。私が「June(ジューン)」というと娘は「ツエンティーナイン、ナイティナイティナイティナイティ」と合言葉のように言葉を返してくれます。
4月〜10月 9:30〜17:30 11月〜3月 10:00〜17:00
火曜日定休(1月・2月は土日祭日のみ開館) 700円(飲み物付き)
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お問合せは
白馬五竜観光協会
〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城JR神城駅構内
TEL 0261-75-3700 FAX 0261-75-3650
E_mail info@hakubagoryu.com
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